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おいらが おいらが

大辞林 第三版の解説

おいらが

〔「おいらがとこ」の略〕 自分の家、仕えている家、郷里などをいう語。 「 -にや具足があると御用言ひ/柳多留 22
江戸吉原で、禿かぶろや新造しんぞうが自分の仕えている遊女を呼ぶ語。おいらがん。姉女郎。 「 -の部屋から五ト切りやじやぜん豆を盗んで来て/洒落本・蚊不喰呪咀曽我」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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