オオツノジカ(その他表記)Megaceros

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオツノジカ」の意味・わかりやすい解説

オオツノジカ
Megaceros

偶蹄目反芻亜目シカ科の一属。掌状の角をもった大型のシカ類。絶滅種。ヨーロッパ地方の第四紀層から出土した M. hibernicusの角は巨大で,角の広がりは 3.5mにも達する。日本からも群馬県岩手県などから,類縁ヤベオオツノジカを産する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む