オオツノジカ(その他表記)Megaceros

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオツノジカ」の意味・わかりやすい解説

オオツノジカ
Megaceros

偶蹄目反芻亜目シカ科の一属。掌状の角をもった大型のシカ類。絶滅種。ヨーロッパ地方の第四紀層から出土した M. hibernicusの角は巨大で,角の広がりは 3.5mにも達する。日本からも群馬県岩手県などから,類縁ヤベオオツノジカを産する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む