最新 地学事典 「オオミツバマツ」の解説
オオミツバマツ
学◆Pinus fujiii
マツ属の化石種。三葉松で球果は大型,長さ12~14cm,幅8~9cm,卵形で非対称の基部をもつ。成熟すると基部に離層が発達するため,産出する化石では基部が欠けている。種鱗は多く,8:13の交走斜列をもつ。種鱗の先端の肥大部(apophysis)は,球果の基部で突出してそり返る。種鱗の肥大部の臍
執筆者:塚腰 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Pinus fujiii
マツ属の化石種。三葉松で球果は大型,長さ12~14cm,幅8~9cm,卵形で非対称の基部をもつ。成熟すると基部に離層が発達するため,産出する化石では基部が欠けている。種鱗は多く,8:13の交走斜列をもつ。種鱗の先端の肥大部(apophysis)は,球果の基部で突出してそり返る。種鱗の肥大部の臍
執筆者:塚腰 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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