オクラン(その他表記)ochran

最新 地学事典 「オクラン」の解説

オクラン

Oklan(Series)

北米内陸地域の中部ペンシルバニア系。オクラ統とも。AtokanとDesmoinesianに分け,礫岩・砂岩頁岩石灰岩互層でサンゴ・腕足類(Lophophyllidium・Mesolobusなど)を多産

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

岩石学辞典 「オクラン」の解説

オクラン

黄色のボール(bole)で手ざわりが滑らかなもの[Breithaupt : 1832].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む