最新 地学事典 「オクラン」の解説
オクラン
Oklan(Series)
北米内陸地域の中部ペンシルバニア系。オクラ統とも。AtokanとDesmoinesianに分け,礫岩・砂岩・頁岩・石灰岩の互層でサンゴ・腕足類(Lophophyllidium・Mesolobusなど)を多産。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...