オケアン・グラブ

最新 地学事典 「オケアン・グラブ」の解説

オケアン・グラブ

Okean grab

旧ソ連で開発された深海底質用のグラブ式のサンプラーマンガン団塊を含む深海堆積物採取に用いられたが,底ぶたの回転軸に直交する駆動ワイヤによるサンプルの乱れや有効面積が小さいという難点があり,1980年代以降は,インナーケースを備えたボックスコアラーが使用されるようになった。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中尾

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む