おしょぼ紮げ(読み)おしょぼからげ

精選版 日本国語大辞典 「おしょぼ紮げ」の意味・読み・例文・類語

おしょぼ‐からげ【おしょぼ紮】

  1. 〘 名詞 〙 着物の、背後のすそをからげ、下から帯にさしこむこと。じんじんばしょり。あずまからげ。しょぼからげ。
    1. [初出の実例]「一荷にしたる風呂敷づつみおしょぼからげの女房も、田舎おぼえて殊勝なり」(出典:浄瑠璃・浦島年代記(1722)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む