おしょぼ紮げ(読み)おしょぼからげ

精選版 日本国語大辞典 「おしょぼ紮げ」の意味・読み・例文・類語

おしょぼ‐からげ【おしょぼ紮】

  1. 〘 名詞 〙 着物の、背後のすそをからげ、下から帯にさしこむこと。じんじんばしょり。あずまからげ。しょぼからげ。
    1. [初出の実例]「一荷にしたる風呂敷づつみおしょぼからげの女房も、田舎おぼえて殊勝なり」(出典:浄瑠璃・浦島年代記(1722)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む