おしょぼ紮げ(読み)おしょぼからげ

精選版 日本国語大辞典 「おしょぼ紮げ」の意味・読み・例文・類語

おしょぼ‐からげ【おしょぼ紮】

  1. 〘 名詞 〙 着物の、背後のすそをからげ、下から帯にさしこむこと。じんじんばしょり。あずまからげ。しょぼからげ。
    1. [初出の実例]「一荷にしたる風呂敷づつみおしょぼからげの女房も、田舎おぼえて殊勝なり」(出典:浄瑠璃・浦島年代記(1722)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む