改訂新版 世界大百科事典 「オストラカ」の意味・わかりやすい解説
オストラカ
ostraca[ラテン]
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…新王国には陶片や石灰石の断片にさまざまのものが線描された。これはオストラカと呼ばれ,スケッチでもあり,壁画の原図や習作でもあった。第20王朝以後には,パピルスに,《死者の書》の審判図や風刺的な動物漫画が描かれた。…
※「オストラカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...