おすひ

精選版 日本国語大辞典 「おすひ」の意味・読み・例文・類語

おす‐ひ

  1. 〘 名詞 〙 「いそべ(磯辺)」の上代東国方言。おす。おしへ。
    1. [初出の実例]「葛飾の真間の手児奈がありしかば真間の於須比(オスヒ)に波もとどろに」(出典万葉集(8C後)一四・三三八五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む