オツケニ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「オツケニ」の解説

オツケニ

?-? 18世紀末ごろのアイヌの女性。
厚岸(あっけし)の首長カモイボンデンと結婚し,イコトイを生むが夫と死別。国後(くなしり)の首長ツキノエの愛人となる。1789年(寛政元)国後と目梨(めなし)のアイヌが蜂起(ほうき)したさい,場所請負人飛騨屋久兵衛の支配人伝七をたすけ,事態をおさめた。別名にチキリアシカイ,アッケシオババ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む