オデンワルト岩(読み)オデンワルトがん(その他表記)odinite

岩石学辞典 「オデンワルト岩」の解説

オデンワルト岩

玄武岩組成の斑状脈岩で,ラブラドライトオージャイト斑晶が短冊状の長石針状角閃石からなる石に含まれる岩石[Chelius : 1892].トレーガーはスペサタイトの緻密な接触相としている[Troeger : 1935].グラノファイアと同義[Tomkeieff : 1983].ドイツのオデンワルト(Odenwald)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む