精選版 日本国語大辞典 「おひなる」の意味・読み・例文・類語
おひ‐な・る
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「おひるなる」の変化した「おひんなる」の「ん」の無表記 ) =おひるなる(御昼成)〔かた言(1650)〕
- [初出の実例]「女の詞に、人のねたるがおくることを、おひなるといふ」(出典:随筆・玉勝間(1795‐1812)八)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...