精選版 日本国語大辞典 「おひなる」の意味・読み・例文・類語
おひ‐な・る
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「おひるなる」の変化した「おひんなる」の「ん」の無表記 ) =おひるなる(御昼成)〔かた言(1650)〕
- [初出の実例]「女の詞に、人のねたるがおくることを、おひなるといふ」(出典:随筆・玉勝間(1795‐1812)八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...