精選版 日本国語大辞典 「おひなる」の意味・読み・例文・類語
おひ‐な・る
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「おひるなる」の変化した「おひんなる」の「ん」の無表記 ) =おひるなる(御昼成)〔かた言(1650)〕
- [初出の実例]「女の詞に、人のねたるがおくることを、おひなるといふ」(出典:随筆・玉勝間(1795‐1812)八)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...