オピオイド鎮痛薬(読み)オピオイドチンツウヤク

デジタル大辞泉 「オピオイド鎮痛薬」の意味・読み・例文・類語

オピオイド‐ちんつうやく【オピオイド鎮痛薬】

オピオイド阿片あへん様物質の意》体内のオピオイド受容体と結合することで、脊髄と脳への痛みの伝達を遮断する医療用鎮痛剤の総称がん激痛を和らげるなどの目的で使用される。→医療用麻薬

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む