オピオイド鎮痛薬(読み)オピオイドチンツウヤク

デジタル大辞泉 「オピオイド鎮痛薬」の意味・読み・例文・類語

オピオイド‐ちんつうやく【オピオイド鎮痛薬】

オピオイド阿片あへん様物質の意》体内のオピオイド受容体と結合することで、脊髄と脳への痛みの伝達を遮断する医療用鎮痛剤の総称がん激痛を和らげるなどの目的で使用される。→医療用麻薬

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む