オフサルマイト(その他表記)ophthalmite

岩石学辞典 「オフサルマイト」の解説

オフサルマイト

長石の眼球状斑状変晶あるいは新しくできた鉱物のレンズ状集合体が,細粒石基の中に散点している構造の不均質な岩石[Niggli : 1948, Mehnert : 1968].コリスマイト質のミグマタイト.ギリシャ語のophthalmosは目の意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む