オフサルマイト(その他表記)ophthalmite

岩石学辞典 「オフサルマイト」の解説

オフサルマイト

長石の眼球状斑状変晶あるいは新しくできた鉱物のレンズ状集合体が,細粒の石基の中に散点している構造の不均質な岩石[Niggli : 1948, Mehnert : 1968].コリスマイト質のミグマタイト.ギリシャ語のophthalmosは目の意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む