コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

散点 サンテン

デジタル大辞泉の解説

さん‐てん【散点】

[名](スル)あちこちに散らばっていること。点在。散在。
「その外六七人其処此処に―していた」〈漱石行人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんてん【散点】

( 名 ) スル
あちらこちらに散らばってあること。散在。 「流の両側に-する農家/武蔵野 独歩

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

散点の関連キーワードフルヒトシイフェルオフサルマイトフルヒト片麻岩マフルアイト含銅砂岩鉱染鉱床磁鉄鉱散在独歩

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android