精選版 日本国語大辞典 「おもうし」の意味・読み・例文・類語
お‐もうし
- 〘 名詞 〙 ( 「おもよおし(御催)」の変化した語 ) おもてなし。ご馳走。
- [初出の実例]「御申の朝の春も近づきて 初音の鳥やこがねつり替」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一九)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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