おもてなし

共同通信ニュース用語解説 「おもてなし」の解説

おもてなし

昨年9月に開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会の招致プレゼンテーションで、ニュースキャスター滝川たきがわクリステルさんが「ホスピタリティー」を意味する日本語として「お・も・て・な・し」と手ぶりを交えて紹介し、2020年の東京五輪開催を呼び込んだ。以後、「おもてなし」は日本ならではの心遣いを象徴する言葉としてブームとなり、流行語大賞にも選ばれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む