おもらい

精選版 日本国語大辞典 「おもらい」の意味・読み・例文・類語

おもらい

  1. 〘 名詞 〙 首を切られること。斬罪(ざんざい)。うちくび。
    1. [初出の実例]「疾(と)うにくれえこんで刎首(オモレエ)にでもなったかと思やア、又出て来やアがった」(出典:緑林門松竹(1897)〈三遊亭円朝〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む