オランダ付け木(読み)オランダつけぎ

精選版 日本国語大辞典 「オランダ付け木」の意味・読み・例文・類語

オランダ‐つけぎ【オランダ付木】

  1. 〘 名詞 〙 マッチのこと。はやつけぎ。
    1. [初出の実例]「其腰掛の下に和蘭陀附木(オランダツケギ)(マッチの事ですよ)が入ってますから」(出典:不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む