オリンピック作戦

共同通信ニュース用語解説 「オリンピック作戦」の解説

オリンピック作戦

太平洋戦争末期に米軍が企てた九州上陸作戦。九州の地図や航空偵察写真を基に侵攻に適した土地を調べ、宮崎、鹿児島両県の沿岸部を上陸地として選んでいたとされる。実行予定日は1945年11月1日で、九州を拠点として46年3月1日に関東上陸を図る「コロネット作戦」も計画していた。両作戦が実際に実行された場合、旧日本軍側の犠牲者数が約300万人、米軍側が約100万人に上るとの推計もあった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む