オルニソフサルム(その他表記)ornithophthalm

岩石学辞典 「オルニソフサルム」の解説

オルニソフサルム

響岩の中の変成作用を受けたメラナイト岩の包有物で,独特の構造を持つ珪灰石石榴石岩に変質したもの.この構造は暗色の包有物が白い岩石に囲まれて全体として鳥の目に似たものである[Knop : 1888].メラナイト(melanite)はTiO2に富む灰鉄石榴石ギリシャ語のornisは鳥,ophthalmosは目の意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む