最新 地学事典 「オロクライン」の解説
オロクライン
orocline
弧状をなす造山帯や島弧はある地点で急に方向を変え,見かけ上その地点に対し弧の凸面側から圧縮力が作用して折れ曲がったように見える。地球膨張論ではこの現象をオロクラインという。現象的には対曲の同義語とみることができる。参考文献:S.W.Carey(1976) The Expanding Earth, Elsevier
執筆者:牛来 正夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新