最新 地学事典 「オロクライン」の解説
オロクライン
orocline
弧状をなす造山帯や島弧はある地点で急に方向を変え,見かけ上その地点に対し弧の凸面側から圧縮力が作用して折れ曲がったように見える。地球膨張論ではこの現象をオロクラインという。現象的には対曲の同義語とみることができる。参考文献:S.W.Carey(1976) The Expanding Earth, Elsevier
執筆者:牛来 正夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...