おんおん(読み)オンオン

デジタル大辞泉 「おんおん」の意味・読み・例文・類語

おん‐おん

[副]大声で激しく泣くさま。「人目もはばからずおんおん(と)泣く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「おんおん」の意味・読み・例文・類語

おん‐おん

  1. 〘 副詞 〙 声をあげて泣くさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「おれも、母ちゃんにしがみついて、おんおん泣いちゃった」(出典:トテ馬車(1929)〈千葉省三〉虎ちゃんの日記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む