オートクリン

化学辞典 第2版 「オートクリン」の解説

オートクリン
オートクリン
autocrine

自己分泌ともいう.ホルモンなどの情報伝達分子は,細胞間コミュニケーションに使われるのが一般的であるが,情報伝達分子がそれを分泌した細胞自身にはたらきかける場合をオートクリンという.各種細胞の自律的制御機構として細胞活性の促進抑制に重要である.遠く離れた細胞にはたらきかける場合を内分泌(エンドクリン),ごく近傍の細胞にはたらきかける場合をパラクリンという.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む