産生(読み)サンセイ

精選版 日本国語大辞典 「産生」の意味・読み・例文・類語

さん‐しょう‥シャウ【産生】

  1. 〘 名詞 〙 出産すること。また、うまれること。さんせい
    1. [初出の実例]「我れいかにして過去の難をのがれてたひらかに産生(サンしゃう)すべからむとおぼして」(出典法華修法一百座聞書抄(1110)閏七月一一日)

さん‐せい【産生】

  1. 〘 名詞 〙
  2. さんしょう(産生)
  3. はっせい(発生)〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む