お供米(読み)おくま

精選版 日本国語大辞典 「お供米」の意味・読み・例文・類語

お‐くま【御糈・御供米】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語。「おくましね(御糈)」の略 ) 神に供える米。御洗米。御饌米。おくまい。くましね。
    1. [初出の実例]「をくま十包従社家出候」(出典石山本願寺日記‐証如上人日記・天文一〇年(1541)一一月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む