お寄(読み)おより

精選版 日本国語大辞典 「お寄」の意味・読み・例文・類語

お‐より【御寄・小を寄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 「およりこう(御寄講)」の略。
    1. [初出の実例]「自門徒・他門徒をかりまぜ、をよりをむすび、たうざの出銭にてはとづかぬことにて候也」(出典:本福寺跡書(1560頃)大宮参詣に道幸〈略〉夢相之事)
    2. 「ゆびの出る足袋が小寄の講かしら」(出典:雑俳・柳多留‐二(1767))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む