精選版 日本国語大辞典 「お寄」の意味・読み・例文・類語
お‐より【御寄・小を寄】
- 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 「およりこう(御寄講)」の略。
- [初出の実例]「自門徒・他門徒をかりまぜ、をよりをむすび、たうざの出銭にてはとづかぬことにて候也」(出典:本福寺跡書(1560頃)大宮参詣に道幸〈略〉夢相之事)
- 「ゆびの出る足袋が小寄の講かしら」(出典:雑俳・柳多留‐二(1767))
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...