お寄(読み)おより

精選版 日本国語大辞典 「お寄」の意味・読み・例文・類語

お‐より【御寄・小を寄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 「およりこう(御寄講)」の略。
    1. [初出の実例]「自門徒・他門徒をかりまぜ、をよりをむすび、たうざの出銭にてはとづかぬことにて候也」(出典:本福寺跡書(1560頃)大宮参詣に道幸〈略〉夢相之事)
    2. 「ゆびの出る足袋が小寄の講かしら」(出典:雑俳・柳多留‐二(1767))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む