御寄講(読み)オヨリコウ

精選版 日本国語大辞典 「御寄講」の意味・読み・例文・類語

おより‐こう【御寄講】

  1. 〘 名詞 〙 浄土真宗の信徒が各自の家に集まって催す念仏講。御寄(おより)。寄合い。
    1. [初出の実例]「一村の中に頓作(とんさく)といふ者の宿にて御寄講(おヨリカウ)を催し」(出典談義本・教訓不弁舌(1754)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む