御寄講(読み)オヨリコウ

精選版 日本国語大辞典 「御寄講」の意味・読み・例文・類語

おより‐こう【御寄講】

  1. 〘 名詞 〙 浄土真宗の信徒が各自の家に集まって催す念仏講。御寄(おより)。寄合い。
    1. [初出の実例]「一村の中に頓作(とんさく)といふ者の宿にて御寄講(おヨリカウ)を催し」(出典:談義本・教訓不弁舌(1754)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む