かいばむ

精選版 日本国語大辞典 「かいばむ」の意味・読み・例文・類語

かいば・む

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かいばみる(垣間見)」の変化した語 ) =かいまみる(垣間見)
    1. [初出の実例]「中納言の、君のしるべして、かいばませし日」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む