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垣間見る カイマミル

デジタル大辞泉の解説

かいま・みる【垣間見る】

[動マ上一][文][マ上一]《「かきまみる」の音変化》物のすきまから、こっそりとのぞき見る。また、ちらっと見る。物事のようすなどの一端をうかがう。「カーテンの間から―・みる」「大人の世界を―・みる」

かきま・みる【垣間見る】

[動マ上一]かいまみる」に同じ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かいまみる【垣間見る】

( 動上一 ) [文] マ上一 
〔「かきまみる」の転〕
ちらっと見る。 「音楽会で-・みた麗人」
事態・物事のわずかな面を知る。 「その言動に彼の実力の一端を-・みる思いがした」
物のすき間から、こっそりとのぞき見る。 「女、男の家にいきて-・みけるを/伊勢 63」 〔が原義〕

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