精選版 日本国語大辞典 「かいまむ」の意味・読み・例文・類語
かいま・む
- 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 上一段動詞「かいまみる(垣間見)」から転じた語。かいばむ。
- [初出の実例]「さてかいまめば、我にはよくてみえしかど、いとあやしき様なる衣をきて」(出典:大和物語(947‐957頃)一四九)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...