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垣間見 カイバミ

デジタル大辞泉の解説

かいば‐み【間見】

かいまみ」に同じ。
「ある人の局に行きて、―して」〈・四九〉

かいば・む【間見】

[動マ四]《「かいまむ」の音変化》「かいまみる」に同じ。
「中納言の、君のしるべして、―・ませし日」〈夜の寝覚・四〉

かいま‐み【垣間見】

物のすきまからのぞき見ること。のぞきみ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かいまみ【垣間見】

〔「かきまみ」の転〕
物のすき間からのぞき見すること。 「われに、-せさせよ/源氏 空蟬

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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