カクストロプ岩(読み)カクストロプがん(その他表記)kaxtorpite

岩石学辞典 「カクストロプ岩」の解説

カクストロプ岩

アルカリ閃長岩で,曹長石マイクロクリンネフェリン,エッケルマナイト(eckermannite ; アルカリ角閃石)からなり,ペクトライトエジリンを含むこともある.塊状または片状の岩石である[Adamson : 1944].スウェーデン,ノッラ・カエル(Norra Kärr)近くのカクストロプ(Kaxtrop)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む