事典 日本の地域遺産 の解説
カザレー式アンモニア合成装置および関連資料
「化学遺産」指定の地域遺産〔第006号〕。
1923(大正12)年日本窒素肥料株式会社は日本初のアンモニアの工業的製造を開始した。当時の合成塔、清浄塔、圧縮機が、旭化成ケミカルズ(株)愛宕事業場敷地内の「カザレー記念広場」に移設・保存されている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...