かしあぐ

精選版 日本国語大辞典 「かしあぐ」の意味・読み・例文・類語

かし‐あ・ぐ

  1. 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 おだてる。そそのかす。もちあげる。
    1. [初出の実例]「挑覇斉とは、こちから斉をかしあげて、ほほめかいて、覇になるやうにせよぞ」(出典:史記抄(1477)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む