カスタリアの泉(読み)カスタリアノイズミ

デジタル大辞泉 「カスタリアの泉」の意味・読み・例文・類語

カスタリア‐の‐いずみ〔‐いづみ〕【カスタリアの泉】

Kastalia kriniΚασταλία κρήνη》ギリシャ中部、パルナソス山麓の古代都市デルフォイにあった霊泉巫女みこ神託に訪れた参拝者が身を清めたとされる。現在、石組み遺構のみがあり、水は湧き出ていない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む