カスタリアの泉(読み)カスタリアノイズミ

デジタル大辞泉 「カスタリアの泉」の意味・読み・例文・類語

カスタリア‐の‐いずみ〔‐いづみ〕【カスタリアの泉】

Kastalia kriniΚασταλία κρήνη》ギリシャ中部、パルナソス山麓の古代都市デルフォイにあった霊泉巫女みこ神託に訪れた参拝者が身を清めたとされる。現在、石組み遺構のみがあり、水は湧き出ていない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む