精選版 日本国語大辞典 「かたに」の意味・読み・例文・類語
かた‐に
- 〘 副詞 〙 すぐさま。じきに。
- [初出の実例]「出来かぬる宮地の人形芝居も、此おやぢにさへ語らすれば、肩に三十貫文がづつは取かへて出す故」(出典:浮世草子・諸芸袖日記(1743)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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