かだ者(読み)かだもの

精選版 日本国語大辞典 「かだ者」の意味・読み・例文・類語

かだ‐もの【かだ者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かたもの」とも ) なまけもの。横着もの。→かだ
    1. [初出の実例]「旅(たび)のつかれの御なやみを、ぶしゃう者よかだ者と、おどしのために打杖の」(出典浄瑠璃双生隅田川(1720)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む