カッティ族(読み)カッティぞく(その他表記)Chatti; Katten

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カッティ族」の意味・わかりやすい解説

カッティ族
カッティぞく
Chatti; Katten

ゲルマン民族一派フランク族の三大支族の一つ。 162年にローマ国境を越えて,上ゲルマニアラエチア侵入。その後,3世紀中頃までに,テンクテリ,ウシピ,カマウィ,ブルクテリなどの小部族と合体して,フランク族を形成した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む