カットグート(その他表記)catgut

翻訳|catgut

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カットグート」の意味・わかりやすい解説

カットグート
catgut

カットグットともいう。ブタウシ,ウマ,ヒツジなど,健康な哺乳動物小腸 (おもにコラーゲンから成る) を原料としてつくった外科手術用の縫合糸。腸線ともいう。体内で分解吸収されて,あとに残らないのが特徴である。体内での吸収を遅くさせるためにクロム酸処理を施したクロミック腸線などもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む