コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

腸線 チョウセン

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐せん〔チヤウ‐〕【腸線】

羊・豚などの腸で作った糸またはひも。テニスのラケットの網、竹刀(しない)の締め緒、楽器の弦、医療用の縫合糸などに使用。ガット

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうせん【腸線】

羊・豚の腸でつくった糸・ひも。外科手術の縫合糸や、弦楽器の弦、ラケットの網に利用される。ガット。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android