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腸線 チョウセン

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐せん〔チヤウ‐〕【腸線】

羊・豚などの腸で作った糸またはひも。テニスラケットの網、竹刀(しない)の締め緒、楽器の弦、医療用の縫合糸などに使用。ガット

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうせん【腸線】

羊・豚の腸でつくった糸・ひも。外科手術の縫合糸や、弦楽器の弦、ラケットの網に利用される。ガット。

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