カップリングシュガー(その他表記)coupling sugar

栄養・生化学辞典 「カップリングシュガー」の解説

カップリングシュガー

 ショ糖のグルコース残基に,さらにグルコース1〜3分子がα1→4結合で結合した糖.う(齲)食性が低いので抗う(齲)食性砂糖代替物として使われる.消化されるのでエネルギー値は糖としての値を示す.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む