カップリングシュガー(その他表記)coupling sugar

栄養・生化学辞典 「カップリングシュガー」の解説

カップリングシュガー

 ショ糖のグルコース残基に,さらにグルコース1〜3分子がα1→4結合で結合した糖.う(齲)食性が低いので抗う(齲)食性砂糖代替物として使われる.消化されるのでエネルギー値は糖としての値を示す.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む