カティンの森虐殺事件(読み)カティンのもりぎゃくさつじけん(その他表記)Katyn Massacre

旺文社世界史事典 三訂版 「カティンの森虐殺事件」の解説

カティンの森虐殺事件
カティンのもりぎゃくさつじけん
Katyn Massacre

第二次世界大戦中,ソ連軍がポーランド人将校を虐殺した事件
1943年ドイツがスモレンスク付近のカティンの森で,ポーランド人将校4500余名の死体発見。当初デマとソ連は否定したが,のちソ連秘密警察による犯罪と判明し,ゴルバチョフ大統領が謝罪した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む