精選版 日本国語大辞典 「かといって」の意味・読み・例文・類語
かと‐いって
- 〘 連語 〙 ( 「そうだからといって」の意。接続詞的に用いられる ) ある事柄をあげ、それから当然予想される対立的または付加的な事柄を打ち消す場合に用いる。そうかといって。
- [初出の実例]「その愉快相なグループの中へ不調和にわり込んで行く気にもなれず、かと云ってまさか我れ一人澄めりと云ったやうな超然たる顔つきで廊下へも出られず」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生東京を去る)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新