カナコス(その他表記)Kanachos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カナコス」の意味・わかりやすい解説

カナコス
Kanachos

ギリシア彫刻家シキュオン出身。前5世紀初め頃制作に従事代表作ミレトス付近のディデュマイオン神殿のために作ったアポロンの青銅巨像。これは現存しないが,ミレトスの貨幣にはこの像を写したものがいくつか残っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む