カフカス自然保護区(読み)カフカスしぜんほごく(その他表記)Kavkazsky zapovednik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カフカス自然保護区」の意味・わかりやすい解説

カフカス自然保護区
カフカスしぜんほごく
Kavkazsky zapovednik

ロシア南西部,北カフカス,クラスノダール地方にある自然保護区。1924年設置。面積 2633km2。黒海に近い大カフカス山脈西部北斜面,クバン川水系のベーラヤ川と大ラバ川の上流域にある。北西カフカスの自然保護を目的としてつくられたもので,区域内には森林地帯から高山草原地帯までを含み,バイソン,カモシカ,クマ,テンなどが生息している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む