ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クバン川」の意味・わかりやすい解説
クバン川
クバンがわ
reka Kuban'
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
中央アジアからロシア連邦南西部を流れる川。カフカス山脈の高峰エリブルース山(5642メートル)斜面の氷河に源を発し、チェルケススク、クロポトキン、クラスノダールなどの都市を経てアゾフ海に注ぐ。かつては黒海に注いでいたが、20世紀初めに現在のように流路を変えた。長さ906キロメートル、流域面積5万7900平方キロメートル。上流部において、カフカス山脈北端の氷河地帯から流れ出した多くの小河川をあわせ、中流部では、運河により分流され、灌漑(かんがい)用水となって小麦耕作地帯を形成する。河口からクラスノダールまで約200キロメートルは航行が可能である。
[村田 護]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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