カプレアエ(その他表記)Capreae

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カプレアエ」の意味・わかりやすい解説

カプレアエ
Capreae

現イタリアのカプリ島の古代ローマ名。新石器時代から人が住んだが,紀元後までネアポリス (現ナポリ) 領,アウグスツス帝はたびたびこの地を訪れ,チベリウス帝は晩年の 10年間ここに隠棲し,その多く遺構が残存している。この島の有名な青の洞窟をローマ人はすでに知っていた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む