カプレアエ(その他表記)Capreae

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カプレアエ」の意味・わかりやすい解説

カプレアエ
Capreae

現イタリアのカプリ島の古代ローマ名。新石器時代から人が住んだが,紀元後までネアポリス (現ナポリ) 領,アウグスツス帝はたびたびこの地を訪れ,チベリウス帝は晩年の 10年間ここに隠棲し,その多くの遺構が残存している。この島の有名な青の洞窟をローマ人はすでに知っていた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む