カプレアエ(その他表記)Capreae

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カプレアエ」の意味・わかりやすい解説

カプレアエ
Capreae

現イタリアのカプリ島の古代ローマ名。新石器時代から人が住んだが,紀元後までネアポリス (現ナポリ) 領,アウグスツス帝はたびたびこの地を訪れ,チベリウス帝は晩年の 10年間ここに隠棲し,その多くの遺構が残存している。この島の有名な青の洞窟をローマ人はすでに知っていた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む