カボベルデ共和国(読み)カーボベルデ(その他表記)Cabo Verde

翻訳|Cabo Verde

デジタル大辞泉 「カボベルデ共和国」の意味・読み・例文・類語

カーボ‐ベルデ(Cabo Verde)

ポルトガル語で「緑の岬」の意》アフリカ西岸のベルデ岬西方沖にある国。正称、カーボベルデ共和国。15の島からなるベルデ岬諸島を占め、首都プライアサンティアゴ島にある。コーヒーサトウキビ・バナナ栽培や水産業が盛ん。ポルトガル植民地から1975年独立。人口56万(2020)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む