サンティアゴ島(読み)サンティアゴトウ

デジタル大辞泉 「サンティアゴ島」の意味・読み・例文・類語

サンティアゴ‐とう〔‐タウ〕【サンティアゴ島】

Ilha de Santiago》アフリカ西岸のベルデ岬西方沖にある、カーボベルデ最大の島。首都プライア最古の居住地シダーデベリヤがある。
Isla Santiago》太平洋東部、ガラパゴス諸島の島。エクアドル領。同諸島の中央に位置する。溶岩が流れた跡や噴火口などの火山地形が見られる。ウミイグアナ・ガラパゴスアシカ・ガラパゴスオットセイなどの、同諸島の固有種が多数生息。サンチャゴ島。ジェームズ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む