カムチャツカ-コリヤーク褶曲帯(読み)カムチャツカ-コリヤークしゅうきょくたい

最新 地学事典 の解説

カムチャツカ-コリヤークしゅうきょくたい
カムチャツカ-コリヤーク褶曲帯

Kamchatka-Koryak folded zone

カムチャツカ半島からアナドゥイル川の河口へかけて続く新生代褶曲帯。白亜系・古第三系・新第三系の厚い地層が,苦鉄質珪長質の火山岩層をまじえて堆積し,激しい褶曲をしている。第四紀まで火山活動が続いている。これらの基盤には先カンブリアの変成岩類や古生層も存在するらしい。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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